プレスリリースを出しても記事にならない。その「配信のあと」だけを引き受ける広報です。
ネタの発掘、切り口の設計、媒体の選定、記者への個別の持ち込み。
記者が書いた記事だけを成果として数え、転載は数えません。
料金・成果の定義・解約条件は、このページにすべて書いてあります。
掲載の約束はしません。約束するのは、毎月の稼働内容と報告です。
配信サービスは「届ける」までの仕事です。記者が読んで書くかどうかは、その先の別の仕事です。
出典:メタリアル「広報100人調査」2025年3月/レイクルー「中小企業の広報・PR活動」実態調査 2024年11月/PRIZMA「広報業務の外注に関する調査」2024年11月
リリースを書いて配信するところまでは、多くの会社が自分でできます。私たちがやるのは、そのリリースが記事になるために足りていない部分です。
新商品だけがネタではありません。地域性、社会課題、意外な数字、代表の経歴、老舗×新規。月1回の社長同席のネタ会議で拾います。
同じ事実でも、業界紙・地方紙・全国Webで刺さる角度は違います。同業の掲載記事を分析し、記者が書いた理由から逆算します。
全国紙の前に、業界紙・地方紙・専門Webで実績を作ります。狙う媒体名と担当記者を、持ち込む前に共有します。
一斉配信はしません。媒体ごとに記者へ個別に提案し、追加資料・取材調整・現地同行まで対応します。
月次報告書で持ち込み先・反応・掲載を全件開示。掲載記事は採用ページ・LP・SNS・営業資料で使えるよう整えます。
AIは、記事データからの切り口抽出・媒体候補の洗い出し・原稿の初稿・報告書の作成に使います。記者への提案と取材対応は人がやります。
成果報酬で揉めるのは、ほとんど「何を成果と数えるか」が曖昧なときです。先に全部書きます。
記事の二次掲載(Yahoo!ニュース等への配信)は、元記事1本として1回だけ数えます。有料掲載は扱いません。有料で掲載を買う場合に広告表記を欠くと、法的責任は発注企業に帰属します(景品表示法・ステルスマーケティング規制、2023年10月施行)。私たちはこの経路に関わりません。
PR会社のリテナーは月30〜100万円が相場です。中小企業が「まず試す」ための価格帯で設計しました。表示はすべて税別です。
| 媒体ランク | 成果報酬(記事1本・放送1回あたり) | 成果の確認方法 |
|---|---|---|
| 全国紙・キー局テレビ・全国ネット番組 | 300,000円 | 紙面・放送日時・番組名 |
| ブロック紙・地方紙・業界紙・専門紙・ローカル局 | 100,000円 | 紙面またはURL |
| 全国Webニュースの編集記事(Yahoo!ニュース トピックス、東洋経済オンライン、ITmedia 等) | 80,000円 | 記事URL(編集部名義のもの) |
| 業界Web・専門メディアの編集記事 | 50,000円 | 記事URL |
| プレスリリースの転載・配信サービス内掲載・有料掲載 | 0円 | 成果に含めません |
相場の出典:PRONIアイミツ「PR会社の費用相場」ほか比較サイト各社。補助金の出典:中小企業庁 令和7年度 小規模事業者持続化補助金 公募要領。
媒体名は、掲載日と記事を実地で確認できたものだけを載せています。個社の事例は、商談の場で掲載日とURLをお見せします。
リリースを基にした編集記事(記者が書き直したもの):LOGISTICS TODAY、MARR Online。
自動転載のみのため実績に数えていない媒体:日本経済新聞(NIKKEI COMPASS)、繊研新聞、commercepick、健康美容EXPO、Yahoo!ニュース、千葉テレビ(いずれも配信記事の転載枠)。
化粧品OEMメーカー(社名は先方の意向で非公開)の支援では、発表ネタの設計から記者への持ち込みまでを担当し、1年でキー局の情報番組での社長取材1本、業界紙で社長インタビューを含む記者取材記事6本、流通専門紙の特集2本が掲載されました。
固定費を置いています。完全成果報酬は「掲載しやすいWeb転載を優先する」「他の案件が優先され後回しになる」という構造的な問題があり、業界の中からも批判が多い形です。私たちは稼働を固定費で担保し、記事になった分を成果報酬で上乗せする形にしています。上限があるので、請求が読めなくなることはありません。
保証しません。報道は媒体側が判断するものなので、掲載を保証できるとすれば、それは記事広告か転載です。私たちが約束するのは、月の持ち込み件数と報告書の提出です。契約書に稼働義務として書きます。
頼めます。「ネタがない」と感じている会社の多くは、新商品しかネタと思っていないだけです。地域性、受賞、周年、代表の経歴、意外な数字、社内の取り組みから拾います。無料診断の段階で、切り口の候補を3案お返しします。
続けてください。配信サービスは「届ける」役割として有効です。私たちはその配信を止めず、配信のあとの持ち込みと、配信前の切り口の設計を担当します。将来は自社で回せるように、年間計画とネタ会議の型を納品します。
業界ではその相場があり、その裏で制作会社に「取材協力費」が流れている構造が業界誌で報じられています。私たちはキー局テレビの成果報酬を30万円に設定し、取材協力費は払いません。費用を払って放送枠を得る経路には関わりません。
化粧品OEM・サプリメントOEMの受託製造事業者様は、既存のご支援先との競合回避のため、現在はお受けしていません。化粧品ブランドをお持ちのメーカー様はご相談いただけます。
過去のプレスリリース(最大3本)を記者目線で読み、「載らなかった理由」と「狙える切り口3案・候補媒体」を1枚にして5営業日以内にお返しします。
リリースのURLを貼っていただくだけで結構です。売り込みの電話はしません。
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