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SERVICE / 03 — PR & Media Relations

配信のあとを、
記事にする。

プレスリリースを出しても記事にならない。その「配信のあと」だけを引き受ける広報です。

ネタの発掘、切り口の設計、媒体の選定、記者への個別の持ち込み。
記者が書いた記事だけを成果として数え、転載は数えません。
料金・成果の定義・解約条件は、このページにすべて書いてあります。

切り口設計媒体選定記者への持ち込み月次報告掲載記事の二次利用成果定義の明文化
無料で掲載可能性を
診断する
成果として数えるもの/数えないもの
数える(成果報酬の対象)
  • 記者・編集部が書いた記事
  • 社長・担当者への取材記事
  • テレビ・ラジオの放送(番組名・放送日時で確認)
  • 専門紙・業界紙・地方紙の記事
数えない(0円)
  • プレスリリースの自動転載
  • 配信サービス内の掲載
  • 有料の記事広告・タイアップ
  • 自社サイト・SNSへの掲載

掲載の約束はしません。約束するのは、毎月の稼働内容と報告です。

WHY

配信はできている。
でも、記事にならない。

配信サービスは「届ける」までの仕事です。記者が読んで書くかどうかは、その先の別の仕事です。

01
配信して、終わりになっている。
広報担当者100人への調査では、希望する媒体への掲載率が0%の会社が43%、1割以下まで含めると63%でした。載らない理由の1位は「ニュース価値の不足」38%です。
02
どのメディアに届ければいいか、分からない。
中小企業の広報担当者273人の悩みの1位は「どのメディアにプレスリリースを届ければいいか分からない」45.5%、2位は「なかなか取り上げてもらえない」44.2%。担当者の88.6%は他の業務と兼務です。
03
外注すると、工数と不安が増える。
広報を外注した経験のある503人の課題は、調整工数39.2%、認識齟齬によるミス35.8%、ノウハウが社内に残らない35.0%。「月額制で1年契約、途中解約できず、成果ゼロ」という失敗談も珍しくありません。

出典:メタリアル「広報100人調査」2025年3月/レイクルー「中小企業の広報・PR活動」実態調査 2024年11月/PRIZMA「広報業務の外注に関する調査」2024年11月

WHAT WE DO

「配信のあと」だけを、
引き受けます。

リリースを書いて配信するところまでは、多くの会社が自分でできます。私たちがやるのは、そのリリースが記事になるために足りていない部分です。

01 — ネタの発掘
社内にある「記事になる事実」を掘り出す

新商品だけがネタではありません。地域性、社会課題、意外な数字、代表の経歴、老舗×新規。月1回の社長同席のネタ会議で拾います。

02 — 切り口の設計
記者が書きたくなる角度に変える

同じ事実でも、業界紙・地方紙・全国Webで刺さる角度は違います。同業の掲載記事を分析し、記者が書いた理由から逆算します。

03 — 媒体の選定
載る確率の高い媒体から順に

全国紙の前に、業界紙・地方紙・専門Webで実績を作ります。狙う媒体名と担当記者を、持ち込む前に共有します。

04 — 記者への持ち込み
配信ではなく、個別に届ける

一斉配信はしません。媒体ごとに記者へ個別に提案し、追加資料・取材調整・現地同行まで対応します。

05 — 報告と二次利用
掲載を、採用と営業に使う

月次報告書で持ち込み先・反応・掲載を全件開示。掲載記事は採用ページ・LP・SNS・営業資料で使えるよう整えます。

AIは、記事データからの切り口抽出・媒体候補の洗い出し・原稿の初稿・報告書の作成に使います。記者への提案と取材対応は人がやります。

DEFINITION

成果の定義を、
契約の前に決めます。

成果報酬で揉めるのは、ほとんど「何を成果と数えるか」が曖昧なときです。先に全部書きます。

✓成果として数えるもの

  • 記者・編集部が執筆した記事(紙・Web)
  • 代表者・担当者への取材記事、インタビュー
  • テレビ・ラジオの放送。番組名と放送日時で確認します
  • 業界紙・専門紙・地方紙・地方局も、全国媒体と同じく成果です(単価は媒体ランクで変わります)

—成果に数えないもの(請求0円)

  • プレスリリースの自動転載(配信サービスの提携先への掲載を含む)
  • PR TIMES等、配信サービス内のページ
  • 有料の記事広告・タイアップ記事・番組の取材協力費が発生するもの
  • 自社サイト、自社SNS、まとめサイト、個人ブログ

記事の二次掲載(Yahoo!ニュース等への配信)は、元記事1本として1回だけ数えます。有料掲載は扱いません。有料で掲載を買う場合に広告表記を欠くと、法的責任は発注企業に帰属します(景品表示法・ステルスマーケティング規制、2023年10月施行)。私たちはこの経路に関わりません。

PRICING

料金は、固定費+記事になった分。
上限と解約条件まで公開します。

PR会社のリテナーは月30〜100万円が相場です。中小企業が「まず試す」ための価格帯で設計しました。表示はすべて税別です。

01 / FREE

掲載可能性診断

0円所要:お送りいただいてから5営業日
  • 過去のプレスリリース最大3本を記者目線で分析
  • 「載らなかった理由」を1枚にまとめて返送
  • 狙える切り口3案と、候補媒体名
対象:プレスリリースを1本以上配信したことがある会社
まず1本
02 / SPOT

次のリリース1本、並走

120,000円/1本+ 記事になった分の成果報酬
  • 切り口設計、原稿、媒体選定、記者への個別持ち込み
  • 持ち込み先・反応を全件報告
  • 成果報酬の上限:240,000円(固定費の2倍)
対象:次に出すネタが決まっている会社。契約期間の縛りなし
03 / MONTHLY

伴走広報

180,000円/月+ 記事になった分の成果報酬
  • 月1回の社長同席ネタ会議、月1〜2本の持ち込み
  • 月次報告書、掲載記事の二次利用(採用・LP・SNS)
  • 成果報酬の上限:月360,000円(固定費の2倍)
  • 年間配信計画と月次ネタ会議の型を納品し、12か月で自走できる状態をゴールに
対象:年に6本以上リリースを出す会社。最低契約期間なし・途中解約可
媒体ランク成果報酬(記事1本・放送1回あたり)成果の確認方法
全国紙・キー局テレビ・全国ネット番組300,000円紙面・放送日時・番組名
ブロック紙・地方紙・業界紙・専門紙・ローカル局100,000円紙面またはURL
全国Webニュースの編集記事(Yahoo!ニュース トピックス、東洋経済オンライン、ITmedia 等)80,000円記事URL(編集部名義のもの)
業界Web・専門メディアの編集記事50,000円記事URL
プレスリリースの転載・配信サービス内掲載・有料掲載0円成果に含めません
最低契約期間なし月額プランも翌月末で解約できます。解約予告3か月といった条項はありません。
成果報酬に上限月額上限は固定費の2倍。想定を超える請求にはなりません。
発生期限は6か月持ち込みから6か月を過ぎて出た掲載は請求しません。
取材協力費を払わない制作会社・媒体に費用を払って枠を得る経路は使いません。
稼働は契約書に書く月の持ち込み件数・報告書の提出を稼働義務として明記します。
補助金の対象小規模事業者持続化補助金の「広報費」「委託・外注費」に該当し得ます(補助率2/3、通常枠上限50万円)。

相場の出典:PRONIアイミツ「PR会社の費用相場」ほか比較サイト各社。補助金の出典:中小企業庁 令和7年度 小規模事業者持続化補助金 公募要領。

TRACK RECORD

記者が書いた記事として、
確認できているもの。

媒体名は、掲載日と記事を実地で確認できたものだけを載せています。個社の事例は、商談の場で掲載日とURLをお見せします。

✓記者取材・編集記事として確認済みの媒体

フジテレビ「イット!」FNNプライムオンライン・社長取材(2026年4月放送) 週刊粧業記者取材記事6本・社長インタビュー含む 日本流通産業新聞特集で社長取材 日本ネット経済新聞特集で紹介

リリースを基にした編集記事(記者が書き直したもの):LOGISTICS TODAY、MARR Online。
自動転載のみのため実績に数えていない媒体:日本経済新聞(NIKKEI COMPASS)、繊研新聞、commercepick、健康美容EXPO、Yahoo!ニュース、千葉テレビ(いずれも配信記事の転載枠)。

化粧品OEMメーカー(社名は先方の意向で非公開)の支援では、発表ネタの設計から記者への持ち込みまでを担当し、1年でキー局の情報番組での社長取材1本、業界紙で社長インタビューを含む記者取材記事6本、流通専門紙の特集2本が掲載されました。

!載せていない実績について

  • 掲載を確認できていない媒体名は、たとえ支援先から報告があっても載せていません。
  • 「掲載○件」の中に転載を混ぜて数えることはしません。
  • 実績が増えたら、掲載日・媒体名・記事の種類(記者執筆/取材)を同じ基準で追記します。
FAQ

よくいただく質問

完全成果報酬ではないのですか。

固定費を置いています。完全成果報酬は「掲載しやすいWeb転載を優先する」「他の案件が優先され後回しになる」という構造的な問題があり、業界の中からも批判が多い形です。私たちは稼働を固定費で担保し、記事になった分を成果報酬で上乗せする形にしています。上限があるので、請求が読めなくなることはありません。

掲載は保証されますか。

保証しません。報道は媒体側が判断するものなので、掲載を保証できるとすれば、それは記事広告か転載です。私たちが約束するのは、月の持ち込み件数と報告書の提出です。契約書に稼働義務として書きます。

ネタがない会社でも頼めますか。

頼めます。「ネタがない」と感じている会社の多くは、新商品しかネタと思っていないだけです。地域性、受賞、周年、代表の経歴、意外な数字、社内の取り組みから拾います。無料診断の段階で、切り口の候補を3案お返しします。

自社で配信は続けたほうがいいですか。

続けてください。配信サービスは「届ける」役割として有効です。私たちはその配信を止めず、配信のあとの持ち込みと、配信前の切り口の設計を担当します。将来は自社で回せるように、年間計画とネタ会議の型を納品します。

テレビの成功報酬が「1番組100万円以上」と聞いたことがあります。

業界ではその相場があり、その裏で制作会社に「取材協力費」が流れている構造が業界誌で報じられています。私たちはキー局テレビの成果報酬を30万円に設定し、取材協力費は払いません。費用を払って放送枠を得る経路には関わりません。

化粧品やサプリメントのOEM事業者です。頼めますか。

化粧品OEM・サプリメントOEMの受託製造事業者様は、既存のご支援先との競合回避のため、現在はお受けしていません。化粧品ブランドをお持ちのメーカー様はご相談いただけます。

Free diagnosis

無料診断

過去のプレスリリース(最大3本)を記者目線で読み、「載らなかった理由」と「狙える切り口3案・候補媒体」を1枚にして5営業日以内にお返しします。
リリースのURLを貼っていただくだけで結構です。売り込みの電話はしません。

送信しました。ありがとうございます。

担当より2営業日以内にご連絡いたします。
お急ぎの場合は [email protected] まで直接ご連絡ください。

送信内容は [email protected] 宛に届きます。
ご記入いただいた情報は、ご相談への回答以外には利用しません。

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